Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。生きることを活かすこと、「生活」について綴ります。

自由ってちょっとこわいんだ

あるがままってことはさ

合宿参加者の感想

 
 
 
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合宿に参加した方のポスト。ありがとうございました。 そう、いろいろは通過点でしかなくて、ゴールはない。ゴールに向かって歩くのとはだいぶ違うけれど、歩きはじめると、根拠のない大丈夫感だけは、でてくる。で、想像すらできないような出来事が起きたりする。あ、そういう感じ?そうなっちゃいます?って通り過ぎる、の繰り返し。乗れるとは思わなかった大波、来てみたので、ビビりながらも乗ってみたら、なんか乗れた、みたいな。で、キャパが広がってく。 #Repost @naokonami with @get_repost ・・・ 2年前の呼吸合宿で出会ってから、半年に一度、合宿で会える友人がいる。 今回はテーマが動的瞑想で、部屋も違い、お互いのことをあまり話さなかったけど、帰り際にさらっと言われた“がんばろうね”のひとことが、いまの私たちに一番適っていると思う。 “カラダと向き合うことは、自分と向き合うこと” からはじまり、いま思えば、あのとき来たいと思っていた場所にたどり着いている。正直に言えば、この2年の自分には、形容できないほど大きな花マルをあげたい。精緻・緻密なガイド、サポートを受けながら、自分への確かさが育ったことを実感する合宿だった。 でも、なんどたどり着いても、そこは停留所でしかない。この道を行くというのはそういうことだ。そのことを、呼吸だけが、たりめーだとたんたんと行く。 それに、ついて行けばいい。必要なときには、“違う”という明確なシグナルをだしてくれている。 半年ぶりに彼女を見たとき、白髪すこしふえたな、と思った。彼女は彼女で、わたしは会うたびにキャラ変してると言ってたらしい。それもこれもどれも、ただの停留所だ。 体や呼吸が本来の位置へもどり、力が抜けてゆくほど、せきとめられていた流れは巡行し、自然といままでとは同じでいられなくなる。いろんなことも自然と起きてくる。覚悟は試されるけど、結局のところ、不可抗力だ。そのことを、身をもって経験している私たちだから、がんばろうね、となる。自然の流れに、乗り続ける。 帰りの電車で、たいして話もしてないけど、彼女に会えたのがなんだかだいちばん嬉しかったかも…とこぼしたら、それ、きっと向こうもそう思ってるよと言ってくれた人がいた。どーだか。 #湯河原 #呼吸合宿 #呼吸・整体 #脱・ファンタジー

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呼吸DOJO

2019年のオープンクラス終了しました

 
 
 
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左フックをバラに。 2019年最後のオープンクラスでした。ありがとうございました。前回とかなり体も雰囲気も変わった方がいて、聞けば毎日15分、自然呼吸のプログラムをしていたと。1か月でこんなに変わるんだなあ。自分では全然わかりません、とのことだったんですが、「あ、でも、息を止めてることや力んでることにすごく気づきました」。それ、ものすごく大事です。違和感に気付くのは自分と息を合わせる第一歩です。その一歩を踏み出せることが大事。来年のオープンクラスは1/4(土)です。詳細は追ってお知らせします。

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’気づく’が止まらない

冬の合宿終了しました