Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。生きることを活かすこと、「生活」について綴ります。

生き方と体

 
 
 
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自分なり、自分らしい生き方。 ってつまり、自分に適した生き方ということで。 生きる、というと結構壮大なんだけれども、 それを細かく見ていく と、1年とか、3ヶ月とか、1週間とか1日とか、になります。 で、さらにその1日を細かくしていくと、 仕事をする時間、食べる時間、などなどになりますね? で、例えば食べる時間、をさらに細かくしていくと、 椅子に座るとか、お箸を持つとか、お茶碗を持つとか、 まあそういう動作になっていくわけです。 動作、一挙手一投足って、人生の最小単位。 それがまず自分に適しているのかどうか? 椅子に座る、手を伸ばす(おかずとかにね)。 その時に、息が止まる、浅くなる。 ってつまり、人生の土台になるところが自分に適していないってこと。 それを続けていれば、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、慢性的に不調があったり。 生き方を自分らしく、自分に適したものに、とするのなら 土台である、日々の動作、一挙手一投足を自分に適したものに。 それが実は遠回りのようでいて近道と思います。 という話を割と長く通ってきてくれている方に話したら なんだかすごく腑に落ちたそうなので(前にも話してるけどね!笑)改めて。 あそこが痛いここが痛い、不調だ、は、 人生からのそうじゃねえ、やり方変えろ、サイン。 体のことと、生きることはどうやったって切り離せない。 当たり前だけど。体があって生きてるわけだから。

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