Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。生きることを活かすこと、「生活」について綴ります。

日常が大事、という意味

 
 
 
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秋を色濃く感じ始めたある日の朝焼け。あっという間に時間が過ぎてどんどん深まっていくなあ。 — 肚で生きる、といった時に、何をするか、というよりも、どれだけ自分に適っていない選択をしないか、が効いてくると思います。つまりそれは、呼吸のニュートラル©︎でいられないことをしない、ということです。呼吸のニュートラル©︎を基準にする。と、何かをしようとしたときに、息が止まるとか息が上がるとかに気づきます。これからしようとしていることが自分に適っているのか、適っていないのか(ちなみに、私はクラスの定員や参加費も息で決めているので、それがなぜその人数でその金額でその時間なのかはわかりません)。そして、それは人生の選択だけでなくて、日々の所作も同じです。息が上がる、息が止まるような所作は自分に適っていないということなので、しない。たかが所作ですが、所作を通して自分に適う適わないがくっきりとわかるようになります。自分の状態をチェックできるし同時に修正もできます。日常が大事、というのはそういうところです。

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