Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。呼吸でHIVとともに生きる心身をケアする松永真美が、生きることを活かすこと、「生活」について綴るつれづれブログ。

薬を飲んでなにが悪い

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「花粉症対策としては薬飲んだほうがよいのでしょうか?」呼吸が中心に戻ると、花粉症の症状ってみなさん出なくなりますが、まだ体と向き合い始めたばかりで、自分と息が合ってないな、という場合には薬に頼ったらいいと思います。西洋医学の薬はすごいです。でもだからこそ、それありき、にならず、上手に使ったらいいかなとおもいます。私も昔は花粉症も生理痛もひどくて、薬なしでは、でした。

”完成”を目指さない

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瞑想でコケるコツは、なにか、どこかを目指すこと。どこかに到達すれば終わり、完成、OK、という思考のもとに瞑想していれば、迷宮入り。瞑想してるつもりが迷走に…笑。呼吸・整体を学び始めて最初のころは、終わりを目指します、みなさん。でも、1年もしないうちに、これは終わりはないんだ、そういうものなんだ、だから面白いんだ、と気づくようです。そこからが本当の始まり。そしてそこからがおもしろくなっていきます。どんどん。イッショウ アソベル ドウグ ヲ テニイレタ。

手作り至上主義に飲まれないで

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【料理をしていると息が上がるんです】一挙手一投足を観てみる。力んでいないか、息を止めていないか。急いで!◯時までに◯品!ってなってそれにつられて息が上がっていないか。そしてそれをやめていく、っていうのもあり。あるいは、息が上がらない範囲内でする。ごはん炊いてお味噌汁作るくらいならOK、ならばそれだけやる。あとは買うなりなんなりすればいいじゃないですか。あるいは、料理自体やめちゃう。自分でできないことはお金を払って誰かにやってもらうというシステムで動いているのが現代社会なので、それを利用すればいいと思います。手作り至上主義みたいになってるけど、息上げてまでやらなきゃいけないことってないです。ちなみに私が料理するのは、食い意地のはった出不精だからです。

自力でなんとかしようとしない

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「息苦しかった次の日、たくさん調整法やったら取り戻せますか?」取り戻せません。息苦しかった日は戻りません。今を息苦しくなくするしかできません。力むと自然な流れが妨げられます。いろんな意味で。それをリカバーするなら、やはり自然な流れに乗るしかなく、そこを自力でなんとかしようとするとさらに力みます。自分でする、私がしている、という思い込み、幻想の中で生きるのは、そろそろもういいんじゃないですかね。

タバコとか酒とか生活習慣よりも

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「タバコはやめたほうがいいですよね?」 やめなくていいです。ヘビーでもチェーンでも構いません。そんなこと考えてる暇あったら調整法やってください。

たまには体の言うことを聞いてみる

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なんか息がな、と思ったら大潮前。やたら眠いとか、何もやる気が出ない、感情が暴走する、という声をよく聞きます。そんな時こそ調整法で元気を出して、ではなくて、めったやたらに眠ったり、全力で何もしなかったり、感情は抑えようとせずにそのまま泳がせておけばOKです。どのみち永遠には続きません、それら。いやでも、それだと仕事が、とかだらしないのは…とか、人間関係が、とかごにょごにょ聞こえてきますが、そういうごにょごにょにしたがってきて今、なのに、まだそのごにょごにょを聞くの?ってことです。

自分らしさ、はいらない

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その時々にあらわれる自分をそのままに。私ってこういう人だから、は重い重い足枷。どんな自分も自分、てことは、どの自分も自分ではないわけで。んじゃ、自分ってなんだろね。というのが体、呼吸を追求した先にある体験のようにおもいます。