Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。生きることを活かすこと、「生活」について綴ります。

12月オープンクラスのお知らせ

 

年内最後のオープンクラスは、12/7(土)17:15〜です。

次回も、前回同様、自然呼吸のワークを実践します。

なぜ同じことを何度もやるのかというと、
目的は自己の探究だから。

呼吸を観察して、呼吸に集中して、今ここに…、今この瞬間に…

ってよくわからない。
それをしてみても、雑念だらけだし、心は静かにならないし。
という人には特におすすめです。

呼吸を観察する、呼吸に集中する。
この一言の中に詰まっているもの。
そこを紐解き「呼吸に集中する」「今この瞬間にいる」を
テクニカルに行い、練習します。

普段の呼吸ってどのようにすればいいの?
への回答でもあります。

■日時:2019年12月7日(土) 
17:30〜19:15+質疑応答15分程度
*17:15開場

■参加費:6000円 

■持ち物:ヨガマットかバスタオルなどの敷物、動きやすい服装、水分補給ができるもの

■場所:小田急江ノ島線鵠沼駅より徒歩5分
※詳しい場所は参加の方にお知らせします

■定員:最大12名

■お申し込み:メールにてお知らせください。
■キャンセルポリシー:キャンセル料 開催1週間前〜当日 100%

日常が大事、という意味

 
 
 
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秋を色濃く感じ始めたある日の朝焼け。あっという間に時間が過ぎてどんどん深まっていくなあ。 — 肚で生きる、といった時に、何をするか、というよりも、どれだけ自分に適っていない選択をしないか、が効いてくると思います。つまりそれは、呼吸のニュートラル©︎でいられないことをしない、ということです。呼吸のニュートラル©︎を基準にする。と、何かをしようとしたときに、息が止まるとか息が上がるとかに気づきます。これからしようとしていることが自分に適っているのか、適っていないのか(ちなみに、私はクラスの定員や参加費も息で決めているので、それがなぜその人数でその金額でその時間なのかはわかりません)。そして、それは人生の選択だけでなくて、日々の所作も同じです。息が上がる、息が止まるような所作は自分に適っていないということなので、しない。たかが所作ですが、所作を通して自分に適う適わないがくっきりとわかるようになります。自分の状態をチェックできるし同時に修正もできます。日常が大事、というのはそういうところです。

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11月のオープンクラスのお知らせ

月に一度のオープンクラス、11月2日(土)に開催します。

調和状態、肚にいる。
そのためには、

考えるのをやめて体に意識を向ければいい

のではありません。

頭か体か、の加減ではないんです。
そこを加減しようとすると迷宮入りします。

頭も体も両立させてこその人です。
自然な呼吸へのお誘いです。

FBのページはこちら↓


12月の合宿詳細はこちら

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--11月2日(土)クラス詳細--

自然体である、自分らしくいる。
あるがままでいる。

そうなりたい。
でも、そもそも自然体って何ですか?
どうすればいいんですか?

って私も思っていたし、今もよく聞かれます。

呼吸を観察して、呼吸に集中して、今ここに…、今この瞬間に…

ってよくわからない。
それをしてみても、雑念だらけだし、心は静かにならないし。
という人には特におすすめです。

呼吸を観察する、呼吸に集中する。
この一言の中に詰まっているもの。
そこを紐解き「呼吸に集中する」「今この瞬間にいる」を
テクニカルに行い、練習します。

普段の呼吸ってどのようにすればいいの?
への回答でもあります。

いつか楽に、ではなく、今、楽に、の実践です。




■日時:2019年11月2日(土) 
17:30〜19:15+質疑応答15分程度
*17:15開場


■参加費:6000円 


■持ち物:ヨガマットかバスタオルなどの敷物、動きやすい服装、水分補給ができるもの

■場所:小田急江ノ島線鵠沼駅より徒歩5分
※詳しい場所は参加の方にお知らせします

■定員:最大12名

■お申し込み:メールまたはメッセージにてお知らせください。
■キャンセルポリシー:キャンセル料 開催1週間前〜当日 100%

 

 

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台風直前のある日、R134にて

 

呼吸は大事。それで?

 
 
 
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「呼吸って大事ですよね」うん。しないと死ぬし命に関わるところ。でも、大事と認識して、それで? 知っていることと、運用することの間には大きな差がある。頭で知識として持っていることと、身体でおおこれは大事だ…と理解することとの隔たりはとてつもなく大きいし、身体で理解したあと運用できるかどうかも隔たりになる。たとえば、自転車の乗り方を本で読んで知っても、実際に乗ってみて乗れるかどうかは別、というのと一緒。呼吸って大事。うん、で、その大事なものと日々、日常で、どのように付き合えばいいのか?その1つの回答になるのが11/2のオープンクラス、そして12月の合宿です。

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腰痛は自傷行為

 
 
 
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今日は月に一度のオープンクラスでした。頭痛がなくなってた、心身が軽くなってた、歩きやすさが違うなど感想をいただきました。みなさん静かに帰るので(余計なことしゃべりたくないんだよね、わかる 笑)、どんな感じでいるかは実は気になるところ。シェアしてくれるのはうれしいです。腰痛その他は自傷行為なんだ、という名言も出まして。そう、心身の不調は自分で作ってる。残念ながら。でも、私ってそうなんだよね、そういう癖があるんだよね、ってそこにとどまる必要はなくて、変わりたければいつでも変われる。次回のオープンクラスは11/2(土)です。普段の呼吸、自分を傷めない呼吸についてやります。

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2019年12月呼吸瞑想合宿のお知らせ

合宿のお知らせです。
リトリートではなく、合宿です。
10日間の某瞑想とかちょっと長いな、
でもガチでやりたいな、という方にはぴったりな感じです(笑)。

今回は誰でも参加できます。
合間で希望者には個人セッションもしようと思っています。
とにもかくにも、日常で、普通に、瞑想状態で、を目的にしています。
つまり、いつでも肚にいる、自分でいるっていうところです。
そこを徹底的にやります。
全日程ではなく、一日、一部日程参加ご希望の場合にはご相談ください。

 

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瞑想合宿@湯河原

ただひたすらに瞑想的に過ごす合宿です。
というときに、ここで
瞑想とは何か、というのを明確にしておく必要があります。
一言でいえば、

「自分の本質に触れることであり、そのための条件」

です。

座禅を組んで静かにただすわる、というものを想像するとちょっと違う、と思うかもしれません。
ただ、自分の本質に触れ続けること。
人間は動くものですので、動きの中で、日常の中でそれができること。
そこを目的にした合宿です。

森の中とか自然の中とかそういうところにも行きません。
でも、あまりにも都会すぎると最初は難しいので
少し静かな場所、でも神秘的ではなく自然食とかでもなく、ごく普通の場所を選びました。

前回の合宿で温泉があるといいな、という声をもらったのでそこは反映しました(笑)。
温泉に入るとリラックス、というのは皆さん経験していると思いますが
自分に合う温泉って、入ると息が吐きやすくなります。
ものすごく下腹部が収縮するなあという温泉もあれば、そうでもないな、という温泉もあります。

物事が自分に合う合わない、は息で判断ができます。
何を食べるのかどこに行くのか、などなど。
細かいところでは、どのように歯を磨くと、どのように椅子に座ると、いいのか。
息が教えてくれます。
好みや気分は揺らぎますが、息はブレません。
自分に適った人生を送るって、すごく果てし無く思えるかもしれないけれど
自分に適った一挙手一投足を選択するところから始めると着実です。

そういうところを合宿の中で見つけて欲しいと思います。
そしてそれはそのまま、自分の本質に触れ続ける条件であり、その状態となります。

自分で日常の中で、本質に触れ続ける。
そのための明確なやり方とともに、
日常で実践するときの感覚のようなもの、このようにすればいいんだ、というようなものを
持ち帰ってもらえればと思います。


《参加資格》
どなたでも

《日程》
2019年12月2日(月)〜12月5日(木)の3泊4日

《場所》
ニューウェルシティ湯河原
http://www.welcity-yugawara.co.jp/

《参加費》
6万6000円(+税)
DOJO生は税込6万6000円


●料金に含まれるもの
・合宿期間内の全ての講座等受講費、個人セッション費


●料金に含まれないもの
・現地までの交通費
・宿泊費
1泊2食付き13800円+税
・ランチ


※キャンセルポリシー
・開催5週間前まで:参加費の20%
・開催1週間前まで:参加費の30%
・1週間前から開催当日:100%
 ただし、ご縁ある他の方への譲渡は可能です。


《お申し込み》
松永真美へメッセージまたは、メールにてお申し込みください。
remember.nowhereme@gmail.com

※定員女性10名、男性5名、最低催行人数9名




《スケジュール》

■1日目
14:30 会場集合
15:00〜17:00 セッション 1
17:00〜18:00 セルフプラクティス
18:30〜夕食〜セルフプラクティス
21:00〜22:00 セッション 2



■2日目
07:00〜08:00 セッション3
08:30〜09:30 朝食
10:00〜12:00 セッション4
12:00〜14:00 昼食〜セルフプラクティス
14:00〜16:00 セッション5
16:00〜18:00 セルフプラクティス
18:30〜夕食〜セルフプラクティス
21:00〜22:00 セッション6


■3日目
07:00~08:00 セッション7
08:30~09:30 朝食
10:00~12:00 セッション8
12:00~16:00 昼食~セルフプラクティス
16:30~17:30 セッション9
16:00~18:00 セルフプラクティス
18:30~夕食~セルフプラクティス
21:00~22:00 セッション10


■4日目
07:00~8:00 セッション11
08:30~9:30 朝食
10:00~13:00 セッション12


【会場までの交通】
最寄り駅 JR湯河原駅(JR熱海駅から東海道線で6分、小田原駅より東海道線で15分)
より無料シャトルバスまたは路線バスで10分

 

 

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なぜ呼吸・整体なのか

呼吸シェアリスト講座のクラス
(呼吸のことをシェアしたい人のためのクラス)では、
「なぜシェアしようと思ったのか」
をシェアする時間を作っているのですが、
その時にみなさんがシェアしてくれたことが、
おお~という感じだったので
なんかよかったら後でテキストなどにして欲しい、とリクエストをしました。
そうしたら、ブログやポストで書いてシェアしてくれて。
なんか私も書こうかな、と思いました。

 

ちなみに、受講中の方のブログはこちらです。
(FBにポストしてくれた方のは、公開範囲が限定されているので残念ながらこちらではシェアできず)

 

ameblo.jp


note.mu

 

 

なぜ私が呼吸・整体コーチとして活動しているのかというと、
それはもう、ひとえに、

 

このメソッドは人類へのギフトである、

 

と思っているから。
いやほんとまじで。

 

これは、独り占めしたらダメなやつなんですよ。
美味しいもの食べたら、これは一人で食べてていてはいかんやつ…ってなるみたいな。
素晴らしい景色を見たら、これはちょっとみんなに見せたい、みたいな。

 

いろいろいろいろ、人生ってなんだろう自分ってなんだろう、を追求して
あれこれやってみたり、地団駄踏んだり、もがいたり、
でもなんかうまくいかない、しっくりこない。
私がそうだったように、そういう人って結構多いんじゃないかと思うんです。
そういう人には是非やってみてほしい。

 

ヨガの呼吸法を毎日2時間やったり、マントラを日に何時間も唱えまくったり、
アーユルヴェーダとか、マクロビとか冷えとりとか、食事や生活法をガチでやったり。
数年単位でそういうのをやってきました。
たとえば、日の出の96分前に起きる、というのが
アーユルヴェーダの生活法の中にあるんですが
それに始まり、経典に書かれている生活法、全部きっちりやりました。
(夏とか、3時台に起きることになるんですが、白湯飲んで、ごま油全身に塗って半身浴して、ヨガして呼吸法して瞑想して、みたいな)。
靴下6枚重ねて履いてたこともあります(冷えとり健康法)。
私、こう見えて結構素直なんで、言われた通りにやるんですよ。

 

いまいち結果が出ないのは、これらのメソッドがどうこうっていうんじゃなくて、
これらのメソッドを実践しようとしている自分がなってなかった。
砂漠にただタネを蒔いても、発芽しないように
まずそれらのことをできる土壌がなかった。
と、いまは分かります。

 

呼吸・整体は、その土壌づくりでありながらも、種まきでもあり、
さらには育てるプロセスであるという感じです。

 

ある仏教の瞑想の合宿に参加したことがあるんですが、
呼吸を感じる、自分の体の動きを観察する、これを無言業で3泊4日くらいだったかな。
確かに、4日目にはなんかいい感じになった感はあったんですけど
家に戻れば、程なくして通常営業になる。
インドで一週間アシュラムに滞在して呼吸法やりまくったときもそう。

 

呼吸を感じる、自分の体を観察する。

 

これって、ああいうすごい人たちが言っているレベルで
できる人どのくらいいるのかな。
才能ある人はできると思う。
でも、私みたいな一般人には、できなかった。
(当時は、できてると思っていた)

 

呼吸・整体は、そのベースになるところを埋めるような、育てるようなものです。
これはまさに、息コミュニケーター、呼吸シェアリストの講座でやるんですけれど

 

「呼吸を感じる、観察する」

の裏にある莫大な情報を、誰でもわかるように噛み砕いているのが
「深呼吸の衝動」というプログラムと「自然呼吸」というプログラムで
それぞれこの一言をテキストでは10ページくらいかけて解説してます。
それでも、入門向けに省いたところもある。

 

天才とか、ものすごい才能のある人は、スポーツでもなんでも
「ガッとやればいい」とかで理解できるんでしょうけれど
そのガッっていうところが凡人には理解できないわけで、そこをひたすらに細かく
誰にでもわかるようにものすごく親切に解説しているのが呼吸・整体です。

 

誰から教わるか、はすごく大事だともちろん思うんですが、
呼吸・整体のメソッドは、まず、メソッドとしてすごい。
もしも、考案者の森田敦史さんが、ものすごい凶悪な犯罪とか犯したとしても
えー、じゃあもう呼吸・整体やらない…とはならないくらいにはすごい。

 

ここまで細かく呼吸について、誰でも実践可能な形で伝えているメソッドは
私の知る限り世界を見渡してもない。
(一度、ないかなって思って英語で色々検索してみたことがあるけどなかった。むしろあったら教えてください是非)

 

ちなみに、実践していると、これまでよくわからなかった哲学の内容とかが
それに関して全く勉強していないのに、なんだかわかるようになる。
ヨーガ・スートラとか、バガヴァッド・ギーターとか。
ですよね感がすごい。
体を通して、実感して、それを頭でも理解するという順序になるのかな。

 

このメソッド、まだ考案者の森田敦史さんも生きているし、まだ更新されてもいるし
そこに居合わせているって、すごいよなあ、と常々思っています。

 

あ、そもそも、これを伝えていこう、と思ったのは
森田敦史さん、当時これを瞑想とかそういうもの、
というふうには決して言わなくて、
でも、もう講習中、これは絶対にそうだ、と私は思っていて、

なぜだなぜだなぜ言わないのだ…
「敦史さん言わないなら、じゃあ私が言う!」

というような感じです。
人生何がきっかけになるかわからないものです 笑。