Forget for get

呼吸と体を通して、自分を思い出すこと、それは「自分」を忘れること。呼吸と日々の食事でHIVとともに生きる心と身体をケアする松永真美が、生きることを活かすこと、「生活」について綴るつれづれブログ。

2017.6.26〜7.2 日々のこと

クラススケジュール 

●7/7(金)〜13(木)ハワイ島リトリート『再生の旅 』~時空を越えて~

●7/31(月)オンライン講座|生活に役立つインドの叡智〜アーユルヴェーダの食事と生活法、季節の過ごし方〜 vol.2

●8/5(土)呼吸dojo〜本当に心地のいい呼吸をしる、学ぶ、体験する

●8/19(土)みんなのための呼吸の1day・ワークショップ

●8/20(日)呼吸の復習・stepup ワークショップ

●8/28(月)アーユルヴェーダオンライン講座(詳細後日発表)

●10月 沖縄リトリート(詳細後日発表)

 

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6月26日(月)

朝起きたら、予想外に波がある。ので、いそいそと海へ。ちょっとだけ入るつもりが、結構長くいた。

お昼をしっかり食べたくて、油揚げの煮たの、なすとピーマンの味噌炒め。午後は今日の夜のテキストの調整。アーユルヴェーダのオンラインクラス。アーユルヴェーダ、講座などではちょこちょこ話していたけど、クラスとして提供するのは初めて。楽しみ。伝統通り、ももちろんそうなんだけれど、それなら本を読めば済むことで、私がシェアするからには、私の経験を通した自分の声を出そうと思う。

終わりました。クラス。初めてでちょっと手こずったところもあったけれど、海くんのサポートのおかげで無事終了。次回も楽しみ。オンラインって気楽にできていい。受ける側もきっと気楽。終了後、海くんと話していて、何かいっしょにやろう、と。秋にリトリートをすることになりそう。

 

6月27日(火)

朝起きたら体が重い。いつもなら白湯を飲むところ、なんだか喉が渇いていて麦茶をごくっと。飲んだら、ものすごく具合が悪くなる。今日は都内に行く日。うーん。ギリギリまで寝ていこう。この感じだと、食事はいらないや。

お昼まで寝て、起きたら、なんだか元気になっていて、急にお腹もすく。えー。その時間は計算に入れていない。でも、今食べないと、一日なんとなく調子が良くない感じになる。急いで残っていたごはんに適当な野菜を入れて米粉でつないでフライパンで焼いて、お味噌汁とサラダでさっとお昼ごはん。

子供を持つお母さんが、急にお腹が空いたり急に眠くなったりするから大変! というのをよく聞くが、私もそうだ…。自分の世話でも大変なのに、ここにもし子供がいたら、とおもうと気が遠くなる。自分のことだけでいっぱいいっぱいなのに、他者の世話なんて到底無理だ。世の中のお母さん業をしている人たちを本当に尊敬する。子供と違ってやや私の方が取り扱いやすいところは、我慢したり、これまでのパターンからこうなりそう、という予測をして対処ができることもある、ということくらいであろう。

無事出発して、渋谷へ。馬場わかなさんの写真展。写真とエッセイが綴られた『人と料理』 のプリントがずらり。かつて仕事でご一緒してから随分経つけれど、変わらぬ透明感。だだ漏れの光。

次の打ち合わせまで少し時間がある。どうしようかな、とりあえず現地に向かおう、とてくてく歩いていたら、オニバスコーヒーに行き着く。ラッキー! 普段コーヒーはあまり飲まないけれど、ここのコーヒーなら毎日でも飲みたいくらい。ラテを飲んで、一息ついたらちょうどいい時間。

打ち合わせ。さて、私は何をしていきたいんだろう、ということを話しながら思う。やっぱりもう、上っ面だけで、なんとなくやった感あるようなのはもういいな。やるならちゃんとやりたい。これまではライターとして関わってきた媒体だったけれど、違う形で関わることになりそう。楽しみ。

夜、のりこさんとそのお友達とライブへ。久しぶりのライブ。そして思い出した。ライブって苦手だったんだ。あの、もりあがってるかーい! さあみんなでご一緒に!的なノリが特に。クラシックのコンサートが好きなのは、一人じっくり聴けるところ。

 

6月28日(水)

梅雨らしい日。湿気がそんなに苦手ではないので、梅雨も結構好き。カビさえなければね…。午前中、つぐみんの家でカット、ヘナをしてもらう。ソーメンも食べさせてもらい、とーちゃんちに寄って猫と少し遊ぶ。猫。会わなければそれに慣れるけど、会うと別れがたい。

今日のバガヴァッドギーターのクラスはお休みとのこと。でも、よるごはん、ラーメンだから来れば!とのヤムナさんのお誘いで行くことに。ファブリックキャンプで布を見たいと思っていたのでちょうどいい。と、思ったら、閉店時間をまちがえていた…。スワニーにするか。

 

6月29日(木)

へっころ谷へとーちゃんと。好きなごはんやさんのうちのひとつ。 そのまま、細々した買い物に行き、Tサイトで『ラースとその彼女』を借りてきて観る。映画のお供はピザとポテトチップス、そして炭酸飲料。『ラースとその彼女』、なかなかよかった。妄想で妄想を癒す主人公と、その人の見ている世界を否定することなく、そうなんだねと受け入れる周りの人たち。

 

 

6月30日(金)

今日はハワイからゆうちゃんが来る。そして、尾道に3か月滞在していたコーベも帰国前に来る。明日の朝食用にパンを焼き、ピクルスを漬けておく。

夜ごはん、ウェルカムディナー的に、久しぶりに色々つくった。野菜と車麩の南蛮漬けがメイン。あとは細々したもの。おちんちん先生とよしこちゃんも加わり、楽しく食べる。コーベはまだ来ないので、ごはんセットと書き置きを残し、女子だけでお風呂へ。全員アカスリをしてもらい、つるっとして気持ちがいい。閉店まで楽しんで帰ったらコーベはもう寝ていた。

 

7月1日(土)

お客さんが来て一番変化するもの、それは朝ごはん。パンを焼き、野菜のおかずやサラダ、スープを作る。一人だと、焼いておいたグラノーラだったりフルーツだったりするけど、自分が旅行に行った時、なんとなく豪華な朝ごはんって旅行、っていう感じがして気分がよくなるので。

コーベは何度かうちにきているので、朝ごはん付きの宿をやったらとか言ってくれるんだけれど、見ず知らずの人にごはんを作る、っていうのはあまり気持ちが盛り上がらない。食べる人の顔を思い浮かべて作るのが好き。

夜は、呼吸のクラス。これから月一回のペースで続けていくつもり。継続してこそ、のものなので。クラス後、猛烈にお腹が空いて、ゆうちゃんとおぎおと一致団結して黙々と夜ごはんを作る。カキフライ(お麩のね)や、トマトの味噌炒めなどなど。みんなで作ると楽しくおいしい。今度餃子作って食べる会やりたいな。

明日の朝食用にシナモンロールを仕込みながら、深夜までみんなでおしゃべり。修学旅行みたいで楽しい。

 

7月2日(日)

ハワイへ出発の日。ゆうちゃんがしばらくいてくれるので、家のことをきちっとやらなくていいので気楽。午前中にかおりこさんに会いにさくっと湘南倶楽部へ。リトルイーグルの洋服、本当に大好き。嬉しいお話もいただき、急いで帰って空港へ。ベルギーに帰るコーベ、同じくらいのフライトだったので一緒に。文字通り飛行機に乗る寸前のところまで見送りした。こんな機会ってそうそうなかろう。

 

 

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かぼちゃのココナッツジンジャースープ、シナモンロール、全粒粉のパン、コールスロー、ひじきとトマトの梅酢、にんじんのラペ、きゅうりのピクルス、桃とバナナのフルーツサラダ、アボカドグラタン。作り過ぎ(笑)。

 

 



師と仰ぐ森田愛子先生の本のライティングを担当しました。
とってもやさしく書いたので、気楽に読んでいただけるかとおもいます。

2017.6.19〜6.25 日々のこと

6月19日(月)

久しぶりに波があった。天気も良くて嬉しい。

日本語学習をする人に縁あって出会ってから、改めて言葉というものについて考えている。言葉の限界と、言葉の可能性。言葉があるがゆえに伝わらないこともあれば、言葉があるがゆえに伝わることもある。おもうに、きちんと説明しようとか、納得してもらおう、とすると本当のところが伝わらないんじゃないか。ただ思いを言葉にのせて、どう伝わるかはわからないけれど、自分のやり方で思いをのせてみる。詩みたいな感じ。そして、あれ伝わってないな、というときには思いをのせる言葉を変えてみる。そんなトライアンドエアーを繰り返してコミュニケーションって成り立つんではないかな。便利で不便な言葉よ。

そんなわけで、日本語について、学生時代のテキストを読み返したくなり、でも、とっくの昔に捨てているのでタイトルがわからず友人に聞く。『An Introduction to Japanese Linguistics』だって。早速アマゾンで購入。今読んだらどんな感じかな。日本語学を学びたくて大学に入ったけれど、入ってみたら勉強以外のことにうつつを抜かしてしまった。もっとちゃんと勉強しとけばよかった、と思わなくもないけれど、あの時のあの経験はあの時しかできなかったので、それはそれでいいとおもっている。

最近感じているのは、自分、というのはプライベートなものではなくて、パブリックなもの、ということ。

 

6月20日(火)

言葉によって誤解が生まれることもあるけれど、言葉によってそれを解くこともできる。行動では自分の意図が思うように伝わらなかったとき、それを言葉でフォローできる。その時のポイントは、肚から言葉を出すことだと思う。弁解しようとか、理解してもらおうとか、納得してもらおうとかすると伝わらない。相手がどう思うかはわからないけれど、今自分の中にあるものを出してみる。ときには勇気がいるかもしれないけれど、そこから始まることって結構ある。それが今日起こった感じ。

夕方、のりこさんとプールへ。今年は泳げるようになりたい(25mは平泳ぎで泳げたけどもっと長く)。背泳ぎ(足だけで進む)が楽しく、心地よかった。でもやっぱり沈む感覚の方が強い。そして、顔、耳が水に入ったときに、ちょっと恐れが出てくる。でも、プールの中で目を開けるのは怖くなかった。むしろ閉じている方が怖いじゃんっておもった。海の中でも目を開けてみたい。

昔、シュノーケリング体験(海ではなく、海のように作られた場所)をしたときに、ちょっとパニックになったことがある。サーフィンはするけど、潜るのは怖い。ダイビングとか無理。なんでかなと思っていたら、かつて海で溺れ(させられて)死んだことがあるんだって。

でもそれは過ぎたことだし、今は状況も違う。それでも心はそれを引きずってしまう。その出来事はもうない。でも、怖い、はある。怖いを怖いままにしておこう、とりあえず。それくらいのスペースはある。

泳ぎを教えてくれる人いませんか(本気)。

 

6月21日(水)

朝から大雨、風もどんどん強くなって嵐のよう。そんな夏至の日。久々に体調がとても悪い。頭も痛いし、体も重い。食欲もない。 猫と過ごす最後の日だからゆっくり読書でもして過ごそうと思っていたけど、本を読むような体調ではなく、猫と寝て過ごす。頭が痛いものは痛いのでしょうがない。呼吸だけちょっと気をつけておく。

夜になって、やや復活。何かが過ぎ去ったのかな。

人と人との縁って、繋がるものはどうやったって繋がるし、繋がらないものはどうやったって繋がらない。無理に繋げても疲れるだけなので、どっしり構えて自分の道を歩いていればいいと思う。

猫番の2週間。旅行でもなんでも2週間ってちょうどいい感じがする。飽きずに楽しいところだけ味わうのに。

 

6月22日(木)

波のある朝。昨日の体調不良はまだ続いている。でも、ライブカメラ(波情報サイトの)を見ていたらむくむくと行きたい気持ちが。

行ってきました。久しぶりにサイズがあって、波に乗った感。行ってよかった。

夕方に、知人の写真展に行こうと思っていたけれど、体調がまだよくないので断念。でも、さかもとさんの場にはなんとか行く。時間も場所も間違えていたけれど(渋谷を新宿と思い込み、19時からを19時半からと思い込む)そんなに遅れることなく到着。

海くんがきていて、ちょうど隣が空いていて、そこに座る。ものすごいしっくり感。なにこれ? 何かの交流が起きている感じ。魂同士の話があったとのこと。こういうのってたまにある。急に訪れる親密な感じ、しっくり感。一緒に温泉に浸かっているような、セックスみたいな、そんな感じ。今、なんだけど今じゃない感じ。肉体次元とは違うというような。

終盤の瞑想で、黒豆みたいなものをピンっと指で弾いている映像が出てきた。直後、ものすごい胃の気持ち悪さ。ずっと抱えてきた黒い塊。それなのに、最後は指でピンっ。随分簡単に! 笑える。電車で眠りこけ、どうにか帰宅。

 

6月23日(金)

言葉についてここ2週間くらい改めてぐぐっと引き込まれていたけれど、そうきたか!

映画「メッセージ」を見てきました。言葉が社会を作るとか、変えられるとか、言葉は人格に影響する、というようなことを大学時代勉強していたのだけれど、あの頃の私に見せたい。そうしたら、もう少し勉強したかも(笑)。

おお、とおもったのは、表意文字には時間の概念が含まれないということ。日本語は表音文字表意文字のコンビネーションだよなあ。

時間とは、言葉とは、時間と言葉、思考の関係……。もう一回じっくり見たい。

 

6月24日(土)

午前中は金継ぎ教室。ひと通りの行程を終えて、一応卒業。割れたり欠けたりした器を自分で直せると思うと嬉しい。

夜、呼吸・整体の研修。呼吸のニュートラル®︎について改めて。ちょっと自分の体験を言語化してみようとおもいます。そして 研修を受けながら、今後の活動について方向性が定まった感じ。

 

6月25日(日)

1日、呼吸・整体の研究会。 頭の位置、首やあごの設定についてや、梨状筋、力を通す感覚などなど盛りだくさん。体についてって、ほんと、終わりなき、たのしい探求。

帰りに駅のトイレに入った時のこと。入口の、男女が分かれるところで年配の男性が荷物を持って立っていた。そして、女性トイレに入ったら、その男性と同じくらいの年代の女性がちょうど個室から出てきた。そこに入ろうとしたら「今、私、たくさんあれだから…」と言われたので、流れなかったのかな、とおもい、ちょうど空いた他の個室へ。出てくると、その女性が全個室に入っては出てを繰り返している。忘れものかな?とそのまま通り過ぎて外に出てみると、入るときにいた男性がまだいた。なぜかとっさに「女性を待っていますか? 呼んできましょうか?」と口から言葉が出てきた。男性は、「ええ、認知症なものですから」と。個室に出たり入ったりしている女性に、お連れの方がお待ちですよ、と声をかけ一緒にトイレから出る。

これだけなんだけど、なんだか心が揺れに揺れて涙が出てくる。その感情の名前はわからないけれど、そこに名前をつける必要はきっとないので、そのままにしておく。ふとすると、この感情は?意味は?とか考え出すのだけれど、それは放っておいて胸のあたりの感覚とともに。しばらくしたら、なくなってた。

そういえば、中学生くらいまではなんだかよくわからないけれど涙が出る、ということがよくあった。え、これ何泣き?というような。感情って、名前をつけられるほど単純なものなんだろうか? 嬉しいとか悲しいとか? わかりやすいものもあるかもしれないけれど、私にとってはよくわからないものが結構多い。そしてそれに名前をつけようとしたときに、ちょっと迷子になる感じがある。

 

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久しぶりの猫生活。猫とのコミュニケーションってとても楽。気楽さと独立感と信頼。

 

 

今後のクラスなどのスケジュールはこち
http://www.nowhereme.net/schedule

●6/26(月)オンライン講座:生活に役立つインドの叡智〜アーユルヴェーダの食事と生活法、季節の過ごし方〜

●7/1(土)  本当に心地のいい呼吸をしる、学ぶ、体験する vol.0

●7/7(金)〜13(木)

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2017.6.12〜6.18 日々のこと

6月12日(月)

肌寒い日。今日は家から出ずに1日過ごす。ずっと外に出て、人に会い続けていたので。午前中、ウェブ作業。久しぶりに自分主催の講座をするので、それのお知らせなど。最近おもうのは、やはり単発のものより、継続的な方がいいなということ。そんなにすぐにわかるものではないし、呼吸は特に、常に新鮮な発見があって終わりなき探求。なんにしたって「わかった」と思った時点でそこでストップ。それって、変わらないものなどないこの世界では終焉や死ってことだとおもう。あとはもう朽ちていくだけ。人間関係にしても、学びにしても。

午後、本を読み、うたた寝をして過ごす。いつもはこれをひとりでするけど、今は猫付き。猫のいる生活も、猫のいない生活も、どちらも同じくらいいいなあとおもう。

最近気に入っているのはピーマンのお味噌汁。

 

6月13日(火)

1日中雨。今日も家で(とーちゃんちなので自分の家ではないが)のんびり過ごす。録画しておいてもらった孤独のグルメと世界の果てまでイッテQを見る。出川哲朗のプロフェッショナルさよ。素敵だ。無敵だ。

なぜ悩みが生まれるのかというと、それは選択肢があるから。あるとわかっているから。そして過去のことと未来のことを思い出す力があるから。マインドはバトルフィールド。バガヴァッドギーターの舞台はクルクシェートラ。聖なる場所での戦。私たちのマインドはいつも二元性の中で戦ってる。

どうすればいいか、を考えると迷宮入りする。何をするかという行動から決めようとするからややこしくなる。自分がどうあるか、をきめちゃえば、あとは自ずと起きてくる。「自分である」かどうか、の点検だけしておけばいいとおもう。

 

6月14日(水)

日中、梅仕事。梅シロップと梅干し。今年は今までで一番少ない仕込み量。梅干し、そんなに好きではなくて、薬として食べるくらいなので。

愛ではなく恋愛をエンジョイしたい、となったときに。「恋」をするには、「私は足りない」「もっともっと」なマインドが必要。それなしには成立しない。というわけで自分のマインドをそっち方向へコントロールすべく、映画を見る。SATC、ブリジット・ジョーンズの日記。古すぎるんじゃないかと思いながらも、これしか思いつかず。それでも軽い洗脳はできたとおもう。

でも、夜、バガヴァッド・ギーターのクラス。昼間の努力(マインドコントロール)は台無し…。 その代わりに、五感、心、思考、理性、偽自我、知性、真我。この関係性がスッキリ。最近のギーターのクラス、私にとってはこれまで学んできたギーターの内容を繋げていく作業という感じ。そしていよいよヨーガスートラに手を出すときが。ギーターと並行して読んだら混乱するかなと思って避けていたけど。

 

6月15日(木)

朝、ヘナパック。髪の毛が長くなってから自分でするのは諦めていたけど、意外とできるよ!という人に出会って、先月からやってみている。確かに意外とできる。2週間に1度ペースだとやはり調子がいい。いろいろなヘナを使ってみたけれど、選ぶヘナによって仕上がりが全然違うのがおもしろいところ。

たまに点検すること。今日で人生が終わるとして、これからしようとしていることをするだろうか、というもの。些細なことでも、たとえば掃除とか食器を洗うとか。うん、するな、と確認してそして安心してそれをするというような感じ。

 

6月16日(金)

湘南倶楽部へ。昨日、のりこさんのお誕生日だったので行ったらおやすみだったので改めて。第3木曜日はおやすみなのだった…。いろんな人が続々とお祝いに登場。しばらく会っていなかったのらちゃんにも会えて、ほつれていたポーチを直してもらう。そして、椅子用座布団を作ってもらう相談も。楽しみ。

のりこさんは友達の中でいちばん年上。素敵だなと思うのは、人をラベルで判断しないところ。というかそこに興味がなさそうに見える。のりこさんの最初の本をつくった時も、最初の打ち合わせまで私がライターということに気づいていなかった! 年齢についてもそう。親子以上に年齢が離れているので、 一緒にいると親子かと聞かれることが結構あるのだけれど、いつも決まって「いいえ、大切なお友達です」と言ってくれる。娘みたいなものです、とは決して言わない。

 

6月17日(土)

波がないので、午前中は江ノ島をパドリングで一周。湘南港側からくるっと2時間コース。天気が良くて気持ちがいい。そして海側から見る江ノ島ってかっこいい。坂本さんが言ってた時空の裂け目はここかなと思いながら通る。戻って来て、SUPを借りて初挑戦。サーフィンとは別物っていう感じ。波に乗れる気が全然しないけど、またやってみたい。

夕方前にアルムがきて海辺でおしゃべり。とりとめもない話。あれこれ悩みながらも自分の足でしっかり立ってる感じがかっこいいなといつも思う。

 

6月18日(日)

雨の日曜日。朝ゆっくりお風呂に入って、のんびり過ごす。特に何もしなくても時間って過ぎる。本を読むわけでも映画を見るわけでもなく、取り立てて何もしなくても。

夕方前にちょっと外に出たくなって散歩。雨の日、ビーサンで歩くのが結構好き。長靴の無敵感もいいけど、ビーサンの気楽さよ。濡れてもいい、ってなると雨の日ってなかなか。

 

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海の家ができてきて、夏が来るんだなあとおもう。夏の終わりも一緒に来るんだなあとおもう。

 

 

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●6/23(金)呼吸と体で自分の本質を思い出す〜呼吸の1Dayワークショップ〜

●6/26(月)オンライン講座:生活に役立つインドの叡智〜アーユルヴェーダの食事と生活法、季節の過ごし方〜

●7/1(土)  本当に心地のいい呼吸をしる、学ぶ、体験する vol.0

●7/7(金)〜13(木)

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2017.6.5〜6.11 日々のこと

6月5日(月)

早朝に家を出て高松へ向かう。 小田原駅の新幹線乗り場に行くとよく見る光景、ビジネスバッグの整列。それは、新幹線を待つ人たちが、自由席の乗り場のところにバッグを置いて順番待ちをさせ、持ち主はベンチに座っている、というもの。最初に見たときは、なんとも残念なような物悲しい気持ちになったけれど、最近はこれを見ると日本って平和だ!と思う。

岡山から瀬戸大橋を渡る電車に乗り、高松、そして市電で仏生山温泉へ。温泉はとろりとしたお湯が心地よくて、静かで、そして洗練された空間。温泉→読書→うたた寝、の繰り返し。1日中だらだらと過ごす。

いつもとしていることはあんまり変わらないけれど、移動して場所が変わるとか、アウェイの場所で過ごすとか、そういう刺激が必要なことってたまにある。移動することで見えてくるもの。そして家事などからは一切離れて一人で静かに過ごすっていうのも時折必要。リトリート。

 

6月6日(火)

朝起きて外に出たら、ビワの木を発見。食べ頃のが結構なっている。しかも手に届くところ。1つとって食べてみたらすごく美味しい。もう2つもらう。鳥も食べてた。果実って、木になる子供のようなものだけど、それが地面に落ちて木の養分になることを思うと、木のお母さんでもあるんだなあ。鳥のフンもそうだ。いのちの循環。

温泉で中川さんと落ち合う。久しぶりだし、結構長いこと知っているけれど、ぴかーんとしたエネルギーは変わらないなあと思う。まっすぐさ。今日は中川さんの友人の高松ローカルのてっちゃんがアテンドしてくれる。

てっちゃんのその物静かだけれど、内側にある何か確かななもの、その感じが頼もしい感じ。人との距離の取り方が心地よかった。近すぎず離れすぎず、でもちゃんと気にかけてくれているような。そして相手のため、と自分のため、が一致しているような安心感。1日ローカルなところを回ってくれて、落ち着いた楽しさとともに過ごす。

最後に行ったてっちゃんおお店で中川さんの最新の写真集『ダレオド』をようやく見られた。とてもすばらしかったので、買う。

高松のうどん、とてもおいしかった。けれど、1日3食は多すぎた。夜、中川さんと岡山に戻り、モーレツにサラダなど野菜料理を作って食べる。

 

6月7日(水)

朝起きたら、雨。梅雨入りだって。 特に予定があるわけではないので、中川さんとおしゃべりしながら夏みかんジャムと梅ジュースの仕込み。この時に撮ってくれた写真、とても気に入っている。

その人がどんなところにいても、どんな風であっても、たとえ外側から不幸そうに見えたりしても、大丈夫。という確信がある。「今」の結果は今はわからないし、それぞれのいのちが、ちゃんとそれぞれの道を行く力を持っている、という信頼があるから。

その、それぞれが、それぞれの道を行く、その道程で、ある通過点で、ともに時間を過ごせたら、それはそれは素敵だ。

素晴らしく美味しいインド料理屋さん2軒に連れて行ってもらい、地元の作家さんのガラスのコップも買えて(しかもたまたまご本人がいらしてお会いできた)嬉しい。

 

6月8日(木)

夜行バスで朝帰宅。日本で乗るのは初めてだったけど、とても快適。時間も有効に使えるし、帰ってくるときはバスもいいかも。朝帰宅するっていうのは結構好き。新宿のゴールデン街で飲んだり、徹夜で仕事したりで朝帰りが多かった頃の懐かしい思い出も。

とくに目的があったわけではなく、なんとなく決めた今回の旅行。行ってよかった。中川さんに会うのが目的なら今週末彼女は都内に来るし、旅行に行く明確な理由ってなかった。でも、先に「行く」が決まり、そこからはその場その場で起きることが起きただけというような感じ。結果、お互いが、今この時に会えてよかったという感じだったし、一人で過ごした時間もとてもよかった。

夜、おちんちん先生から林さんの青梅を受け取る。梅ジュース用。黙々と単調な作業をするのは割と好き。

今晩からとーちゃんの家で暮らす。彼が旅行に行っている間の猫係。猫がいる暮らし、久しぶりで楽しみ。

 

6月9日(金)

どこかから帰って来たとき、どこか新しい場所に行ったとき。海や温泉にぽちゃんと入るだけでチューニングされる感じがする。 というわけで、海へ。

夜、サイゼリアに初めて行く。今まで行く機会がなかったけど、サヴィちゃんが誘ってくれたおかげで。サイゼリアとか真美さん誘いにくい、とのことだったけど、いつもじゃないけどジャンクなものも食べる。物質そのものよりも、そこに流れる何か、の方が私にとっては大事。疲れてたり本当は料理したくないのに義務感で作ったオーガニックな食材を使った料理を食べるなら、楽しい気分でお惣菜を買いに行ったり外食したりして、リラックスして食べるのが好き。

 

6月10日(土)

自分を無駄使いしないようにしよう、とふと。

プロにただで仕事を頼むことについて。友人や知人の、例えばデザイナーや写真家やライター、ヒーラーなど、原価がないようなそんな場合。ちょっとデザインして、写真撮って、文章書いて、マッサージして、前世見て、などなど。私もライター時代にそういう事はまあまああった。

八百屋さんが野菜を仕入れる、みたいなそんなわかりやすい原価はないけれど、技術やセンスという商品を売っているわけで、それにはうーん…となる。友達だから払いたい、友達だからタダにしたい、っていうその相互関係があるといいなとおもう。

でもその一方で最近思うのは、持ってるものは全部オープンにしたいということ。これって別に私のものではないし。私がたまたま得たものであって、それって私が一人で独占するためじゃないはず。でもそこに値段をつけるのは、ちゃんと向かい合うっていうことをしたいから。タダだからとか安いからまあいいか、みたいな感じじゃなくて。

 

6月11日(日)

波がないので江ノ島までパドルで。烏帽子岩まで行こうかという案も出ていたけど、今日は軽くにしとこう、と。片道20分くらいなので気楽。江ノ島の誰も行かない(潮を選ばないと行けない)岩場はフナムシパラダイス。これがフナムシか(初めて認識した)。中嶋さんはフナムシを捕まえて嬉しそうであった。

猫ってやっぱり、数時間とか会うんじゃなくて一緒に暮らすことにその醍醐味がある。ほわっと柔らかい言葉は通じない小さな生き物。でも、なんか通じ合えてる感はあるし、尊重し合ってる感もある。猫と暮らすと、言葉など通じない方がコミュニケーションはうまくいくんじゃないかとおもうほど。

去年、NVC(ノンバイオレントコミュニケーション)のインターナショナルトレーニングで、お互いの母語で話、それを聞きあう、というのをした。私の相手はポーランドの人で当然何を言っているかはわからない。相手も日本語はわからない。それでも、とても深いつながりがそこにはあった。ストーリーを聞くのではなくて、それに隠れている何か。それを聴くためにはストーリーはいらなくて、日本語でもポーランド語でも猫語でも、何かそれを媒介してくれるものさえあればいいんだとおもう。

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波が通ったあと、夕日に照らされてキラキラ輝く砂を見るのが好き。どうしても目がいってしまう。

 

 

 

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●6/23(金)呼吸と体で自分の本質を思い出す〜呼吸の1Dayワークショップ〜

●6/26(月)オンライン講座:生活に役立つインドの叡智〜アーユルヴェーダの食事と生活法、季節の過ごし方〜

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2017.5.29〜6.04 日々のこと

5月29日(月)

なんとなく西方面にひかれて、会いたい人もいるし、来週小旅行をすることにした。TSUTAYAで旅本などを読みながらイメージを巡らせる。とりあえず、会いたい人とは高松で落ち合うことにしたけれど、それ以外はまだどうしたいかわからないなあ。

1週間前も1週間後もすごく遠い。だから、先の予定ってなかなか立てにくいし、入れないようにしている。決めたから、という理由で行動するのがとても難しいので。決めていても気分が乗らなかったら大抵のことは直前でもキャンセルしてしまう。

目の前にその人がいるって奇跡だし、会いたい人になんの苦労もなく会えるっていうのも奇跡。目の前に、生きたその人がいるときに、その人と共にいる、をやらないでどうするんだ、とおもう。あれこれ先のことを考えたり、実態のない世界に引き摺り込まれている場合ではない。

明日も普通に会えると思っていた人と、急にいつも通りには会えなくなり、最終的には死んでしまう、というのを経験して以来、いつか、って思ってるその日や、いつも通りの明日は来ないかもしれない、という緊張感は結構いつもあるかもしれない。

ココナッツミルクのヨーグルトを仕込んでみた、どうなるかな。

 

5月30日(火)

なんとなく、もんわりしている今日。朝見たら、ヨーグルト、いい感じにできあがっていた。ココナッツの香りがしておいしい。

あれをやってあげたんだから、これやって、というような交換条件を提示された場合。その人からは、そっと、しれーっと逃げる。「あれ」をするのはその人の自由、「これ」をするかどうかは私の自由。

夜、広島から葉山に来ているなっちゃんとごはん。

言葉は便宜上使ってます、くらいの相手と一緒にいるのは楽でいい。どのレベルでコミュニケーションしようとしているのか、が一致しているってことでもあるんだろう。私の場合、伝えたり共有したりしたいのは、ストーリーじゃないので。

なっちゃんとおしゃべりしながら、来週の旅行、高松の後、岡山に行くことになんとなく決めた。目的はないけど、なんとなく、岡山。観光にあまり興味がないので、どこに行っても結局はのんびり気ままに過ごすだけ。 

 

5月31日(水)

岡山に行こう、と決めると岡山がらみの情報が入ってくる。こうやって、見たいものを見るんだなあ。

午前中、つぐみんに来てもらってヘナ。ピッタが気になる今日この頃、ローズウォーターをベースに。自分で切った前髪もととのえてもらう。

そしてこれからバガヴァッドギーターのクラス。

行ってきました。今回は初めての人がいたので、イントロダクション。もう10回以上は聞いている内容だけれど、毎回新しい発見がある。今回は、マズローの五段階欲求とギーターで説かれている内容との照らし合わせが話題になり、それが面白かった。

そう、世の中で目指されている多くのものは、いかに五感やマインドを満足させるか。それはつまり、自分をマインドや体、と捉えていることから起きる。なのでその辺にはあまり興味が持てない。だってすぐ飽きちゃうから。マインドも体も刻一刻と変わっているわけで。「セルフ」で生きるのか、「セルフイメージ」で生きるのか、その違いでもある。

しあわせに生きることが目的ではなくて、それはベースでしかなく、そこから無条件の愛をしる、それがギーターの説く生きる目的。

とはいえ、肚から生きる、というとき、それはいわゆる「しあわせ」とは違う、ということも起きる。マインドや肉体的には、げ〜超辛い〜ということもある。そういう時、何か大きなものへの信頼、自分への信頼がモノを言う。その「信頼」を取り戻すために、繊細な体感覚を取り戻すことは遠回りに見えて実は超近道、だとおもっている。だから私は体を使ったあれこれや体に関するあれこれをシェアしてるんだとおもう。

 

6月1日(木)

潮が引くのを待って海へ。呼吸・整体で週末に習った「立つ」練習と「骨盤転がし」をコツコツしていて、それをしてから。陸で立っているときの安定感ももちろんガラッと変わるし、呼吸もおもしろいように変わるのだけれど、サーフボードの上に立つ感覚が全然、違った。安定感の質が違う。バランス崩して板から落ちる気がしない、というレベル。そして、波の捉え方が繊細になる感じ。波との一体感、ではなく一体である、という感覚。さらに上半身がとても自由。その感覚がおもしろく、気持ちよかった。今まで、ちゃんと「立って」なかったんだなあ。この「立つ」と「骨盤転がし」については、おいおいWSなどでシェアすると思います。

夕方、とーさんのところへ猫の爪を切りに。久しぶりに会う猫たち。猫たちへの執着や依存から自由になった、ら、関係性も楽に。来週からしばらく同居するので楽しみ。どんな距離感になるかな。

プロフェッショナルの岩合光昭さんの回を録画しておいてくれたので観る。印象的だったのは「在り方とは生きるために動くこと」という言葉。

 

6月2日(金)

朝から強い南風。

立派なズッキーニとトマト、両方が手に入ったらするべきことはただひとつ。ざくざく切って、厚手の鍋でオリーブオイルで炒めて、塩をふって蓋をして15分くらいコトコト。味付けは塩だけ。スパイスなども一切なし。これがとんでもなくおいしいのです。

エリカがくれたキヌアを多めに混ぜてごはんを炊いたのにかけて食べる。キヌアをかなり多めに入れたので、クスクスっぽい雰囲気になった。ズッキーニとトマトのにすごく合う。キヌアごはん、軽くて消化も楽な感じ。これからの季節の定番になりそう。

それにしてもなんだってこんなに夏っぽいものが今日は食べたいんだろう、と思ったら夏日だったんだ。

 

5月27日(土)

混んでいる時間を避けてサーフィン。「立つ」と「骨盤転がし」、上級者だとどんな変化があるのか知りたくて中嶋さんにモルモットになってもらう。動きを伝えて、しばらく練習してくれることに。楽しみ。私は相変わらず調子が良くて、サーフィンがなんだかとても楽しい。

近所で開催されているワンカリフォルニアデイにちらりと。中嶋さんが板を見に行くというので。いろいろ見て、話を聞いていたらフィッシュテイルの板にぐっと興味がわいてきた。どちらかというと攻める系の板ばかり乗っているので、次はゆったり系いいかも、ともおもっていたけど、ぎゅんっとスピードが出てターンしやすい、ってすごく魅力的。

天気が良くて、なんとなく浮かれた雰囲気で、夏っぽくてよかったけど、お酒を飲んで酔っ払っている人が大勢いるところって苦手。「自分」から離れたゾンビの群れのような感じ。板だけ見て、すぐに退散。

明後日からの旅行、高松まで新幹線で行くと結構時間がかかる…。新幹線って私にとっては結構体に負荷がかかる感じ。どうしようかな。だったら、夜行バスに乗ってみるのもいいかも。

電話してみたら、夜行バスは満席。飛行機はなんか面倒。やはり新幹線か。新幹線のいいところは、予約などをしなくていいという気楽さだ。気楽さって、私にとっては結構大事なポイント。

ふいに麻婆豆腐が食べたくなって、夜ごはんに作る。最後に豆板醤を入れて、というところで豆板醤がないことに気づく。がーん。味噌とチリで代用。おいしくできたのでよかった。花椒のビリビリ感。夏。

  

5月28日(日)

物事の根っこ、なんでそうなったのか、を探るよりも、
今どこにいて、どこへ行きたいのか、を大事にしたい。
地図を見て、どの道を歩いてきたのかを確認するのではなくて、
目的地を見据えて向かっていくような。

 

 

 

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日々の中にある美しいものを丁寧にすくいあげていきたい。

 

 

今後のクラスなどのスケジュールはこち
http://www.nowhereme.net/schedule

●6/23(金)呼吸と体で自分の本質を思い出す〜呼吸の1Dayワークショップ〜

●7/7(金)〜13(木)

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師と仰ぐ森田愛子先生の本のライティングを担当しました。
とってもやさしく書いたので、気楽に読んでいただけるかとおもいます。

2017.5.22〜5.28 日々のこと

5月22日(月)

いつもより遅めに目が覚めた。なんとなく今日はおやすみデーにしようと思い、洗濯とか掃除とかは一切なし。9時を待ち、郵便局に行って、本日のタスク終了。歩きながら、そうだそうだ、12年前、この町に住むことにした決め手は商店街で、徒歩でいろいろ済ませられるのがいいなとおもったのだった。そこかしこからお花のいい匂い。

昆布の佃煮にうっすらとしたカビを発見。大根の塩麹漬けもちょっと怪しい。冷蔵庫の温度設定を中に変更。そろそろ佃煮作るときにはなんかしらのスパイスが必要か。ぬか床は1年でいちばん調子がいい時期。最近の私の流行りは、ゆりこさんとなおこさんにいただいた味噌をごはんにのせて食べること。しっかり発酵していてとても好き。3年ものと言っていたかな。

南風が強くて、海の香りも強い。どうも風に吹かれるのが苦手。そよ風とかならいいけど、強風だとなんだかどんどん落ち着かなくなってイライラしてきてしまう。

なので家にいようかと思ったのだけれど、どうしてもホームセンターに行きたくなり、自転車で。

キッチンの蛇口を買ってきました。もともと付いていたのが、握って回すタイプで使いにくかったので、それを交換。抜群に使いやすくなって嬉しい。やはり風は苦手だったけど。

 

5月23日(火)

今日も朝から風が強い。クリストが海を見に来るといっていたけれど、日にちを変えることにする。さて、今日は何しようかな、とおもっていたら、たち消えたと思っていたプランが消えていなかったことを知る。結果オーライ。

というわけで、ヤムナさんとサヴィちゃんとエコモでランチ。1周年記念で今だけビュッフェ。おいしかったけど、たくさん食べたいわけではなく、単においしいものを食べたいだけなので、ビュッフェをめがけていかなくてもよかったかも、ともおもう。

午後、サヴィちゃんとビーチでだらだら。風が強いのはサーフィンには不向きだけど、ウインドサーフィンは楽しそう。そしてビーチでごろごろするのにも、暑すぎずちょうどいい。

夕方はひろみちゃんのところへ子猫を見に。子猫ってずっと見ていられる。人間の赤ちゃんもだけど。まぶしい無垢さと生命力よ! モヒニが里親になることに。うふふ。これから楽しいことがたくさん起こるねえ! この世から消えてなくなればいいのに、とおもう回数が一番多いものは、ペットショップ。そして動物園と水族館。ペットショップのガラスや動物園の柵を壊して回ったらどんな気持ちになるだろうなあとよくおもう。

 

5月24日(水)

キッチンの水道を使うたびに、しみじみとよろこばしくおもう。蛇口、変えてよかった。

なんだか今日は体が重い。ので、食事も軽くして、のんびり家で過ごすことにする。新月が近いからとか、マヤ暦の新年とか、星が、とか、エネルギーが、潮が、とか、いろいろ情報はあるけれど、答え合わせは別にしなくていいな、とおもう。大事なのは、今、体を重く感じている、ということ、それだけ。体はなんでも知っている。

夜、さかもとさん、むらさん、インスと会う。7月のハワイ島リトリートのミーティング。むらさんのパドルをきつく感じるという話が、過去生や意識の話に直結していく。まあこのメンバーだもんね、当然そっちに行くよね(笑)。私は呼吸と体の使い方について口を出す。たかがパドル、されどパドル。いろんな意味で。久しぶりに夜中まで活動。

自分の中にある二極、そのどっちもがある、に気づくことのパワフルさ。
陰陽のバランス。

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5月25日(木)

久しぶりにオフショア。というわけで寝不足だけど、とりあえず海へ。気持ちのいい朝の海。朝が寒くないっていうだけでしあわせ。

昨日の夜に気づいた自分の中の二極。こっちばっかりに意識を向けていたけど、実はこっちもあったんだね〜。ということに気づく、それだけといえばそれだけなんだけれど、見える景色が昨日までとは違っておもしろかった。ので波乗りはそっちのけで、その感覚を楽しむ。私とそのほかのひとの集まり、ではなく個の集合体というあたたかい感覚。は〜。身体の陰陽のバランスをとった時の統合感と同じ。

ハワイ島リトリートメンバーで七里ヶ浜でブランチ。リトリートに向けて、みんなの流れがぐぐっと。リトリート、もう始まってるんだなあ。ハワイ島のエネルギーに後押しされたらどうなってしまうんだろう。ドキドキ。自分の本質に気づく、意識のシフト、それは古い自分の死でもある。死と再生。破壊と創造。ワクワク。ますます楽しみになってきた。

何をするでもなく、1日みんなで、でも、思い思いに過ごす。このメンバーといるのはとても楽。

曇りではあったけれど、ずっと外にいたのでちょっとピッタ上昇感。帰宅後、モーレツにサラダが食べたくなる。というか、お腹は空いているんだけれど、サラダしか食べたくない!という感じ。大根のはちみつ梅酢漬けとキャロットラペを作り、作り置きのピクルスとザワークラウト、たっぷりのサニーレタスをひと皿に盛り付けてサラダプレート。満足。

 

5月26日(金)

雨。新月。こまごまとしたことをあれこれしようかな、とおもっていたけれどやる気が出ない。ので、だらだら過ごすことにする。ここ数日『エイズ 予防と治療の新知識―アメリカからのレポート 』を読み返している。前に読んだときよりはピンと来るところが多い。最初にこれを読んだときは、どうにかして治してやろう、と意気込んでいた。それと同じ強さで、その裏では、治ったら困る、とも(どっちだよ…)。でも、今は別にどっちでもいいかな、という感じ。治ったら治ったでいいけれど、薬を飲む煩わしさがない今、セックスくらいしかまあ特に不自由ないし。

お昼。お腹が空いたけど、何が食べたいかわからない。とりあえずキッチンに立ち、勝手に体に作らせることする。ごはんを炊いてお味噌汁。途中、そうだ、昨日のサラダプレートおいしかったし、サラダ丼にしよう! とあれこれ冷蔵庫から出して見たけれど、最終的にはアボカド納豆丼になっていた。わさび醤油とごはん。うん、この味食べたかったやつ!料理ってライブというか即興。あれこれ考えずに、体に勝手に作らせるようにすると、おいしいものができあがる。

月曜日、洗面台に小さなゴミがあって、水をかけたら動いて、それは小さな虫。クモのような。慌てて水を止めたけれど、大丈夫だっただろうか、とおもい次の日。まだ同じ場所にいる。死んじゃったか…ごめん、とおもってまた水をかけたら動いた。なんどもごめん!  できるだけ水がそこにかからないように気をつけて水道を使う。昨日まで同じ場所にいて、虫って全然動かないのかな。それとも水がかかったから静養中? とおもっていたら、今日、少しずれた場所に移動していた。シンク内に住む気?

夜、逗子の花火大会の音が聞こえてきた。今年は花火大会に行きたい。人が多いしな、と長いこと行っていないけど、最近人混みでもそんなに長い時間でなければ楽しめるようになってきた。

さっき見たら、虫、いなくなっていた。

 

5月27日(土)

今日もまた風が強い。午前中は月に1度の金継ぎ教室の日。今日はようやく金を蒔くステップに。とはいえ蒔いたのは金ではなくて、真鍮と錫だけど。光りすぎない感じが好み。次回でとりあえず、全行程を終える、はず。教室に通う前、何度か自分でトライして上手にできなかったところ、習ってみたらすんなりできた。ので、もう少し通ってちゃんと覚えたい。でも、もう割れたり欠けたりした器がない…。金継ぎを習いたいなと思ったのは20代の頃だったけれど、その頃は洋服や靴ばっかりにお金をかけていて、金継ぎするような食器を持っていなかったのだった。今では暮らしのものばっかりにお金をかけていて、洋服や靴は二の次になっている。バランス…。

夜は呼吸・整体の研修。研修というか、私にとってはお楽しみの会というような感じ。当然学びの場なんだけれど、肩肘張って頑張るような場ではないし、何よりいつも新しい発見があり、学びが深まる。終わりなき探求は楽しい。

 

5月28日(日)

1日、呼吸・整体研究会。アジャスト、人との関わり方がなんとなく腑に落ちた。NVC(NonViolentCommunication/ノンバイオレントコミュニケーション)でいうところの「共感的に聴く」を体でやるとこう、という感じ。 「共感的に聴く」のも慣れや練習が必要なように、体を通して他者と関わるその方法もやはりそう。共通して言えるのは、「我」をなくすこと、今ここにいること、とも言える。マインドレベルでできることには限界がある、というよりも、限界をつくる。自分にも関わる相手にも。それぞれが、それぞれのペースでそれぞれの人生をつくっていく、そのパワーがあることへの信頼。それってつまり相手のいのちへの信頼。信頼して、ただ寄り添う。そうされた時に、自分で自分にかけていたリミッターが解除されていく。それが支え合うっていうことなんだとおもう。愛ともいうのかもしれない。

うすらぼんやりと考えていた今後の活動のひとつがなんとなくまとまってきた。これは近日中に発表しようと思います。

 

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ひろみちゃんちの子猫。子猫に向かって、明日までに体重50g増やしておくように! なんて言っている人がいたら、おいおい大丈夫か…と思う人が多いと思うけど、それって、悲しんでいる人に、悲しむのやめなさいよ!と言うのと同じ。アジャストするときに、こっちじゃなくてこう!と力づくで型を取らせるのと同じ。それぞれのペースってもんがある。

 

今後のクラスなどのスケジュールはこちら
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●7/7(金)〜13(木)

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とってもやさしく書いたので、気楽に読んでいただけるかとおもいます。

2017.5.15〜5.21 日々のこと

いわゆる「仕事」の日数の少なさに、毎日何してるんですか?とよく聞かれる。
ので、日記を書くことにしてみました。
アラフォー、独身、一人暮らし。
日々、わりと満足して生きてます。

 

5月15日(月)

午前中、月に一度、T-siteで開かれている蚤の市へ。気にいる醤油差しがなく(今まで使っていたのは機能的でシンプルでとても良かったのだけれど、元同居人にあげた。そして、もう一度買うかどうかというと、なんとなく気分を変えたい)、ホーンジーのビネガーボトルを醤油差しに使うのはどうかな、と思いそれが目的。いつもホーンジーのものは豊富にあるので。でもなかった。残念。いくつか本を読み、エッセイを1冊買って帰る。本にお金は出し惜しみしないというのは父から学んだ。

お昼ごはんに作った大根のお味噌汁。大根が繊維っぽくて硬い。初夏なんだなと思う。さて、この大根をどうしようか。薄くスライスして塩麹漬け、切り干し大根の素揚げが美味しいことを思い出し、細切りにして干す。

生理が近づき、体感覚が薄くなってきている。そういう時って不安になったり、気持ちが揺らいだりする。まあしょうがないね。デトックスの準備。

 
5月16日(火)

波がないので、海まで散歩。最近気に入っている八百屋さんでサニーレタスとズッキーニを買う。ズッキーニは、オリーブオイルで焼いて塩胡椒で食べるのが一番好き。去年は立派なズッキーニに出会えなくてあんまり食べなかったけど、これはすごく立派だった。

夕方、IKEAでサヴィちゃんと待ち合わせ。鎌倉まで原付で行き、ヤムナさんにチャイを一杯もらい、車を借りてIKEAへ。方向音痴だけど、一人で車を運転するのは結構好き。IKEA愛のあるサヴィちゃんにIKEAについて色々教えてもらい(IKEAの楽しみ方や、理念や色々)すっかりファンになったのは数カ月前のこと。今回はベッド用に大きいクッションが欲しくて探しに。ぴったりのが見つかり嬉しい。

その足で、美女と野獣を観に行く。美女と野獣は昔からなんか好きで、多分初めて買った英語の本は美女と野獣。音楽も映像も素晴らしくて興奮。映画って、そんなに観てこなかったけど、映画が好きになったような感じ。映画を作る人ってやっぱり、あの大スクリーンとあの音響ありきで作るんだろう。家で観るとストーリーが微妙…と思うことが多いけど、そりゃそうだ。美女と野獣、もう一度観に行きたい。行こう。

 

5月17日(水)

夜、とても久しぶりにバガヴァッド・ギーターのクラスへ。頭で理解しようとすると、自分からどんどん離れていく感じがあって、距離を置いていたのでした。気をつけていないとやっぱり、プレゼンスから離れていってしまう。そことの付き合い方だな。

今日の節は

体内にあまねく充満しているものは
決して傷つかず壊されもしない
たとえいかなる人でも方法でも
不滅の魂を滅ぼすことはできないと知るべきだ

ちなみに、魂の大きさは「一本の毛先を百区分し、その一区分をまた百等分する。これが魂の寸法である」とのこと。

とてもしっくりきた。魂ってどこか一点にどん、とあるのではなくて、小さいツブツブとして体中にあるんじゃないか、私はそのツブツブの集合なんじゃないかという感覚が最近あったので。それに関しての色々な説明を頭で理解しようとしてみたけれど、途中で、それを理解することより体で感じてることの方が大事だな、と思い直し追求をストップ。

 

5月18日(木)

IKEAで買ったクッションがとても心地よくて、1日ベッドで過ごすことにする。本を読み、そのままうたた寝、そしてまた起きて本を読む、を繰り返す。久しぶりにリズ・ブルボーの本を読み返してみた。たまにはこういうのもいい。

夢うつつで、あれ、なんか、葉っぱに雨が当たるような音がするなあ、と窓の外をみてみたら、大粒の雨がポツリポツリと。急いで洗濯物をしまう。直後、スコールのような大雨。雨に気付けたことを嬉しく思う。

 

5月19日(金)

午前中はPC作業。週末のテキストの最終調整。うすらぼんやりとした集中状態、というと矛盾しているような感じだけれど、その状態だとサクサク仕事が進む。ツブツブの私よ。

ここ最近は、爽やかな香りよりも重めの香りがしっくりくる。もっぱら白檀。ヴァータ上昇期だからかな。

午後、買い物に行き、駐輪場(と思っていた場所)に戻ると駐車違反の紙が!がーん。。駐輪場がいっぱいで横にはみ出ていて、そこは歩道であった…。法律を守るのはなんでかというと、それを守ることと守らないことを天秤にかけたときに、守るほうのメリットが大きいから。なんだそれ、というものもあるけど、この国に住んでいる以上、仕方ない。その中でできる限り自分が自由でいられる道を選ぶだけだなと思う。

お茶を飲み、フルーツを食べ、気を取り直して、ローズマリーバームを作ろう。 母に頼まれていたもの。

作りました。ついでにグラノーラも焼き、豆乳ヨーグルトも仕込む。キッチンであれこれしているのは好き。いろんないい香りが充満していい気分。

 

5月20日(土)

自分のまんなかを見つける2日間の場、1日目。東京では初の内容。こぢんまりと密な感じなのは久しぶりで、それもまたよかった。こんなふうに場を持っているときって、しみじみとした幸福感がある。湘南でもやろうかな、6月にでも。

終了後にちえこさんのお店で久しぶりに過ごす。女子トークに花が咲き、たくさんわらった。

誰も自分を傷つけることってできなくて、唯一できるのが自分自身。

 

5月21日(日)

夏のように暑い日。待ってました!夏がくる!とおもうとウキウキする。

2日目も無事終了。場を作るとき、私にとって一番大事なのって、自分が肚とちゃんとつながってるかどうかで、そしてそうあるとき、自分の腑に落ちていることしか口から出せなくなってくる。ふと、これって筋が通っているだろうか、とかこれって参加してくれている人は求めてるかな、そういう自分への疑いが出てくる。出てはくるんだけれど、とても遠い場所にあって、対岸の火事のような。

終了後、ふらっとやってきたひでおさんに会えて和む。あの、ちょっと異次元にいるような佇まいとオープンなところ好き。そしておきまりのテトカへ。久しぶりの王様。口は悪いが優しさが滲み出ちゃってて、なんとなくそれを自分で照れちゃっているようなところがキュートだなといつもおもう。

 

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お茶を入れるとき、お湯を勢いよく注いでしまって、持ち手がするっと滑り落ちてしまう、ということがよくある。このときは、落としてしまったけどなぜかきれいにおさまった。

 

 

 

 

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